一学期が終わりました。
2009/08/11

 早いもので一学期が終了しました。今年は梅雨明けが遅く、夏期保育もプールに入ることができないのではと心配でした。年中組の水泳指導は小学校で行われ、曇りがちではありましたが、無事7月の夏期保育が終わることができました。
 ある先生が、「子どもは吸収が早く、色々な事を覚えるが、必要でないこと(興味の無いこと)もすぐに忘れる」ということを言われていました。園でも色々な事を、行事を通して、または遊びを通して子ども達に経験させています。その中で子ども達に「心」を育てていきます。先日、とうもろこしを子ども達がとりました。年少組はなかなかとれない子がいましたが、年長組は3年目となると慣れたものです。運転手さんが手伝ってくれ、年長児が種で植えて全学年で収穫しました。農家ではないので良いとうもろこしができるわけではないのですが、子ども達には良い経験ができました。これからも経験(経過)を大切に、「心」の保育を進めていきたいです。




園長先生と呼ばれて[ 2009/05/21 ]
今年も元気よくスズムシが鳴いています。 [ 2009/08/21 ]
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